<フォアハンドストロークの基本的な流れ>
①レディポジション
↓
②ターン(ピボット)と打点への移動
↓
③ラケットバックしながら軸足セット
↓
④ステップインしながらラケットダウン
↓
⑤体重移動しながらフォワードスイング
↓
⑥ヒット
↓
⑦フォロースルー
↓
⑧フィニッシュ
<ロジャー・フェデラーのラケットバック>



ここではラケットバックの説明をします。
ラケットバック:
軸足セットと同時にラケットバックです。ラケットバックでは、レディポジションでのラケットの高さを変えないように、肩の後方にもってきます。両腕と肩が直線になる程度の位置にラケットを準備しましょう。左腕をグッと前方に突き出し、肩の戻りを最後の最後まで抑える。それが身体の回転が生み出すパワーを最大限にします。
・ダビド・フェレールのラケットバック


・ダビド・ゴファンのラケットバック


・アンディ・マレーのラケットバック

・アンディ・マレーのラケットバック②

・アンドレアス・セッピのラケットバック

・バグディスタ・アグートのラケットバック

